点字の学習
点字を打つには、点字板と点筆が必要です。点字板にはひとマス6つの穴が付いています。
点字板に紙をはさみ、点筆で文字を打っていきます。最初は紙が破けたりして、手が疲れるかもしれません。コツを掴めば大丈夫です。感覚で打てるようになります。
打ち終わったら紙を外します。裏返してみると、点筆で打ったところが盛り上がって点になっています。
ある程度書けるようになって、できあがりを見ると感動します。正しく打つために辞書を用意します。日本語の勉強にもなります。
点字の打ち方
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点字タイプライターというものがあります。指の位置が決まっているので、最初は難しいかもしれませんが、長い文章を書くには欠かせません。自宅ではパソコンで、「BASE」「ういんびー」「T・エディタ」といったフリーの点字ソフトを使って点訳します。
点字は横書きで左から右へ読みます。打ち方から勉強する場合は、読むときとは逆に左から右へ打ちます。文字の点も裏返しになります。打ち方から入るか、読み方から入るか、一度決めたらどちらかに固定させ、区切りをつけて、自分の作った文章を読んでみたり、誰かに点字でメッセージを書いてみるといった練習をします。
点字のボランティア
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点字ボランティアの人たちが点訳奉仕員の講座を開講しています。
教材はかかるかもしれませんが、無料のところが多いと思います。 私のところでは入門として2ヶ月打ち方を学び、点字の名刺を作りました。
絵本を作る講座もあります。最後に点字図書館やボランティアの様子を訪れました。
点字図書の作成をしたり、市内の学校に点字を教えるための準備をしていました。入門が終わると一区切りです。 続けたい人はそのサークルに入会します。
入門が終わると終了証がもらえるのですが、1年間勉強すると点訳奉仕員の資格証がもらえます。
点字図書を作るだけでなく、視覚障害者が生活していてどんなことを感じているかを考えられると、良い奉仕員になれそうです(^^)
日本点字図書館
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日本点字図書館には、点字図書約10万冊、録音図書約37万冊があり、全国どこからでも利用できます。
また、点字図書の購入、点字教室なども行っています。
こうした点字図書館は全国にあり、図書館によって、利用条件が異なります。
点字に関する作品など
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 ポケットモンスタールビー、サファイア
点字による攻略があります。
よーいどん!(赤塚不二夫著)
点を触って絵が浮かび上がります。毎日新聞にも取り上げられました。
神様と仲直り(レベッカ)
点字が刻印されたCDです。
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