漢字検定を受検したほうがいい人
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- 新聞や本を読んでいるとき、しょっちゅう漢字が読めない
- 言葉の意味がよくわからず、とまどってしまう人。
- テレビを見ているときに、言葉を聞いてもその意味がわからず、結局何の話だかよくわからず、そのまま放置している人。
- 人と話をしているとき、相手の話している熟語の意味をよく知らず「○○ってどういう意味?」と聞き返してしまうことがある人。
- 意味はわかっていてよく使う熟語だが、いざ書こうとしても漢字が書けなくて途方にくれる人。これはパソコンに慣れ過ぎている人によくありますね。
- とにかく昔から国語が苦手で、ひらがなを多く使っている人。
この項目に1つでも当てはまった場合は、漢字検定に向けるステップとして、もっと勉強したほうがいいのかもしれませんね。
漢字検定の級のめやす(日本漢字能力検定協会)
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1級 準1級のレベルにプラスして、ことわざや故事成語もわかっている。国字や対義語、四字熟語もあるが、準1級よりもさらに難しい。
準1級 2級で読み書きできる漢字にプラスして、国字(日本で作られた漢字。中国にはない)、四字熟語の読み書きができること。その他にも対義語や類義語、同音(訓)異字語がわかっている。
2級 義務教育で習う漢字、高校で習う漢字を理解して、正しく使える。また、当て字や人名用漢字の読み書きができること。
準2級 小・中での常用漢字の大体を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
3級 小学校学年別漢字と、漢字600字程度を理解し、文章の中で適切に使える。
4級 小学校学年別漢字と、漢字300字程度を理解し、文章の中で適切に使える。
5級 小6までの漢字を理解し、文中での漢字の役割に対する知識を深め、漢字を文中で適切に使える。
6級 小5までの漢字を理解し、文章の中での漢字の役割を知り、正しく使える。
7級 小4程度で国語の授業で習う漢字がわかり、文章中で使えるようにする。
8級 小3程度で国語の授業で習う漢字がわかり、文章中で使えるようにする。
9級 小2までの漢字を理解し、文や文章の中で使えるようにする。
10級 小1までの漢字を理解し、文や文章の中で使えるようにする。
漢字検定合格基準と検定料
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